【セルの参照・選択】
このHPはセルの参照・選択についてまとめたものです。
1-1 Rangeプロパティ
VBAでセルを操作するときは、対象となる単一のセルやセル範囲を参照する。セルの参照には、「Rangeプロパティ」を使用して「Rangeオブジェクト」を取得する。Rangeプロパティの書式は以下の通り。
Rangeオブジェクトは、セルを表すもの。セルやセル範囲を操作するときは、「Rangeオブジェクト」を取得して操作する。また、「Rangeオブジェクト」の記載例は以下の通り。
【例1】
《セルC5の参照》
「Range("C5")」
【例2】
《セルF8〜J12までの参照》
「Range("F8〜J12")」
【例3】
《離れたセルB20とE20の参照》
「Range("B20,E20")」
1-2 Cellsプロパティ